肩の痛み・五十肩

肩の痛みの治療、秋葉原の痛み・しびれ専門整体|アキバ手あて指圧院
肩の痛みの治療、秋葉原の痛み・しびれ専門整体|アキバ手あて指圧院

病院や一般の整体ではなかなか改善しない
「五十肩・四十肩」
整体院で強く揉まれて悪化した…
電気
治療だけで改善しない…

アキバ手あて指圧院では、専門知識を持った「国家資格者」の院長による安心・安全な指圧・整体治療を受けて頂けます。
ぜひ一度、ご相談ください!

「 肩が痛い肩の痛みでお困りではありませんか? 」

▶ 腕が上げるとの辺りや肩甲骨が痛い
▶ 肩が痛くてシャツが着れない、お尻のポケットの財布が取れない髪を結べないエプロンの紐が結べない。
▶ 夜中に肩がシクシク痛んで眠れない
▶ 整体やマッサージに行ったが、強く押されるだけで良くならない
▶ 病院で五十肩と診断されたが、湿布と痛み止めを出されただけで良くならない
▶ 病院で、ヒアルロン酸治療を勧められたが注射は打ちたくない

「 当院での五十肩・四十肩の症例 」

【四十肩】40代女性:会社員

アキバ手あて指圧院・五十肩の症例

重度の肩こり、頚椎症、腰椎すべり症などの症状・疾患を併せてお持ちの患者様の「四十肩治療」の症例です。

詳細はこちら>>

●参考論文【日本指圧学会より】

肩関節周囲炎の指圧治療:金子和人、日本指圧学会、第一号 平成二十四年 (2012年)
指圧療法にて肩関節可動域が改善した 石灰沈着性腱板炎の1症例:金子和人、日本指圧学会、第二号 平成二十五年 (2013年)
五十肩に対する指圧治療:宮下雅俊、日本指圧学会、第三号 平成二十六年 (2014年)

「 院長ごあいさつ 」

アキバ手あて指圧院・院長

アキバ手あて指圧院 院長の瀧本です。ホームページをご覧いただきありがとうございます!
当院では、肩が痛くて上がらない(あげずらい)、病院で五十肩・四十肩と診断された方々に対して治療を行っております。

五十肩は辛い症状ですが、しっかりと治療を行えば治る疾患です。数カ月で治る方、長い方で2年近くかかる場合もあります。このページでは、五十肩はどのような症状か、どうして肩が痛くなるのか、病院ではどのような治療を行うかなどを説明しております。

辛い五十肩の症状を早期に改善するために、皆様のお役に立ちたいと考えております。

肩が痛くて腕が上がらない、腕のしびれもある、など、お辛い症状でお悩みの方、ぜひ一度ご相談ください!(治療は院長が最後まで担当させていただきます。

「 五十肩とは? 」

五十肩の症例・秋葉原の整体・アキバ手あて指圧院

世間で、「五十肩」「四十肩」と言われている言葉は同じ意味です。50代にかかると五十肩、40代にかかると四十肩という言い方をしています。これらは正式な医学用語でななく、正式には「肩関節周囲炎」と呼びます。(以下、五十肩で説明します)

一般に五十肩は、年齢に伴って発症し、医学的な専門用語で説明すると、
肩関節周囲組織の退行性変化を基盤として明らかな原因なしに発症し、肩関節の痛みと運動障害を認める疾患群」と定義されています(広義の五十肩)。

五十肩の中でも、炎症が肩峰下の滑液胞や関節周囲の筋肉などに広がった病変が「肩関節周囲炎」となります(狭義の五十肩 ※いわゆる五十肩と表現されることもある)。

一般に、▶夜中にシクシク痛む ▶肩関節が固まったようで上がらない といった、完治するまでに半年~2年程度を要する場合は「肩関節周囲炎」に分類されます。

好発年齢は40代~60代までです。

治療法の選択肢としては、▶病院でヒアルロン酸注射を打ちながらリハビリを受ける ▶ご自分で自力で治す ▶我々のような指圧整体院で治療を受けて早期改善を目指す、となります。

あまりにも肩が硬くなる(癒着)ことが無ければ、手術をすることはほとんどありません

「 注意したい!五十肩に似た症状 」

ここで注意したいのは、五十肩に似た疾患です。

肩に痛みが出るのは五十肩と同じですが、筋肉などの組織をどのように痛めているかが五十肩とは違います。患者様の症状を診る時に、必要なテストを行って五十肩との鑑別を行います。指圧や整体で対応できない場合は、まずは整形外科などの受診をお薦めしております。

・腱板断裂・・・肩関節を取り巻く筋肉が完全に切れている
・腱板損傷・・・肩関節を取り巻く筋肉の一部が切れている
・石灰化腱炎・・・肩と筋肉の付着部分などが石灰化している
・変形性肩関節症・・・骨の変形のために肩関節の隙間が狭くなっている
・絞扼性神経障害・・・肩関節などの部位で神経が圧迫され、神経痛や痛みが出ている。
・頸椎疾患・・・肩関節ではなく、首の骨などが原因で痛みが出ている

このような症状や疾患の確定診断には、病院でレントゲンもしくはMRI検査が必要となりますので、必要に応じて病院で検査を受けていただいております。

「 五十肩にはタイプがあります 」

五十肩に関連する筋肉・アキバ手あて指圧院

五十肩(肩関節周囲炎)」は、肩の周りの組織が炎症を起こした状態で、この炎症のために痛みが出ます。

肩の痛める場所(組織)の違いによって、下記の3つに分けられます。併発される患者様もいらっしゃいます。

▶腱板炎・・・肩関節の周辺(上や前、後ろ)に痛みが出ます。

▶肩峰下滑液包炎・・・肩関節の上の付け根辺りに痛みが出て、圧痛(押すと痛い)があります。

▶上腕二頭筋長頭炎・・・手首を捻るような動作や、腕を後ろに回す動作などのときに、肩の前側辺りに痛みが出ます。

「 五十肩が治っていく過程 」

五十肩(肩関節周囲炎)は、発症から完治するまでに3期の経過をたどります。

① 炎症期

五十肩になりたての状態です。五十肩になるまえに、肩ではなく首や腕に痛みや違和感を感じる方もいらっしゃいます。

炎症期では、肩を動かすと「ジンジン痛い」、何もしなくても「ジンジン」という痛みが出る、などの症状です。痛みが出る箇所は肩の前方、あるいは奥ですが、どこが痛いというようにハッキリとしない場合が多いです。

この時期は、肩の痛みが激しく、夜間にズキズキ痛む(夜間痛)が発生することが多くみられます。この時期に無理に動かすと、肩の炎症を増強させて痛みが増したら長く痛みが続く恐れがあるので、出来るだけ安静にしていただくように指導させていただいております。

炎症期は個人差がありますが、数週間~1カ月程度続きます。

② 拘縮期

炎症期が過ぎるとジンジンするような痛みが治まってきて、肩を動かさなければ痛みが出りことがなくなってきます。夜間痛もおさまります。

一方で、炎症期に発生した肩の内部の組織変化や、肩を安静にして動かさない期間が長かったことなどにより、肩関節が硬くなってきます(拘縮)。この時期が拘縮期です。

この時期になると、▶肩を上げようとすると痛みが走ったり、▶肩が固まって腕が上がらない、などの日常生活動作に支障をきたすことになります。

拘縮期は、肩を温めたり、お風呂に入ったりすると症状が軽減することが多いので、なるべく温めるようにしましょう。

拘縮期の期間は個人差が大きく、3ヵ月~1年、2年と長期に及ぶ方もいらっしゃいます。

拘縮期中は、無理しすぎないように(炎症を起こさないように)肩関節を動かして拘縮の度合いをなるべく軽くすることが大切です。
そのため、「アイロン体操」や、当院においては患者様の状態に合わせて必要なリハビリ運動を行っていただいております。

③ 解凍期

拘縮期の無理のない肩の運動や、なるべく肩を温めるなどの工夫により、徐々に肩の動きが改善してきます。

拘縮期解凍期は明確には区別できませんが、合せて数ヶ月から長い方で2年程度続くことが多いです。
解凍期の運動で徐々に肩の可動域が広くなってきます。

辛い五十肩から解放されますが、拘縮期や解凍期の拘縮予防運動を十分に行わないと、五十肩になる前まで可動域が戻らないことがあります。

適切な指導の下で、少し痛いくらいのリハビリをしっかりと行うことで、五十肩になる前に肩の状態に戻ることができます。

「 当院の五十肩の治療法 」

五十肩の治療、アキバ手あて指圧院

炎症期には、患部(肩関節の周辺)を直接刺激すると炎症を増強させてしまいます。

この時期は、肩関節の安定化を図っている「ローテーターカフ」という筋肉群を指圧や整体技術で緩め、肩周りが硬くならないように予防します。また、炎症を抑えるために全身の指圧をして血液循環を良くし、自己回復機能を上げます。辛い夜間痛が発生している場合は、対処方法などをアドバイスさせていただきます。

拘縮期・解凍期には、肩関節の炎症を発生させないように若干の負荷を掛けながら無理なく、肩関節周辺の組織を指圧で緩めて行きます。多少の痛みを伴う程度に肩関節を緩めていくことが大切になります。また、肩関節だけでなく、体全体のバランスを診ながら可動域制限を解消していきます。

 

五十肩(肩関節周囲炎)は、改善に時間がかかる疾患です。

肩に痛みなどの異常を感じたら、整形外科を受診してレントゲン検査などを行うことをお薦めします。五十肩と診断され、痛みが強く、また、日常生活や仕事に支障のないように早期改善を目指すために、当院では皆様をサポートしてまいります。

早期改善のために、お早めにご相談ください!

五十肩の治療:アキバ手あて指圧院

料金(指圧治療コース)~初回のみ割引
Web予約限定です。

7,000円(治療代)+2,000円(初診料)

⇒ 6、000円

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電話お問合せ、アキバ手あて指圧院

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院内:秋葉原の整体:アキバ手あて指圧院

アキバ手あて指圧院

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