頚椎症でお困りの方へ

病院で良くならない「頚椎症」でお悩みの方へ

病院やマッサージではなかなか改善しない「頚椎症」。
多くの場合、首の筋肉や組織の硬さに問題があります。
アキバ手あて指圧院では「国家資格者」の院長による安心・安全な治療を受けて頂けます。
ぜひ一度、お気軽にご相談ください!

アキバ手あて指圧院・院長

アキバ手あて指圧院 院長の瀧本です。ホームページをご覧いただきありがとうございます!
当院は「痛み・しびれ」の専門院として秋葉原駅のオフィス街のど真ん中で治療を行っております。

頸椎疾患を得意分野とし、頸椎疾患として最も多い【頚椎症】、【頸椎ヘルニア】でお困りの多くの患者様に治療を担当させていただいております。
患者様のお話をしっかりお聞きし、原因を突き止めながら改善に導きます。ぜひ一度ご相談ください。

「 次のような症状でお困りではありませんか? 」

頚椎症の症状は、頸椎ヘルニアの症状によく似ています。下記の症状が出た場合、頚椎症もしくは頸椎ヘルニアの可能性があります。頚椎症の場合は主に骨の変形、椎間板が薄くなることが原因なので、レントゲン検査で確定診断がつきます(病院にて)。しかし、頸椎ヘルニアの場合は、椎間板が頸椎の椎体の外に突出しているかどかは病院でのMRI検査が必要となります。

▶ 箸やペンを持つときに、何となく指先に違和感や痺れがある
▶ 首を前や後ろに曲げると、首の付け根や肩甲骨、腕などが痛い・痺れる・違和感がある
▶ 常に、上腕(酷いと指先)までが痛い、痺れる、ムズムズする
▶ 病院で処方されたを飲んでも良くならない

●頚椎症(軽度の症状)

首を後ろに反らしたときに、首の付け根や肩甲骨周辺、腕のしびれなどが発生します(他の動作で増強する場合もあります)。特に多いのは、首を左もしくは右に傾けながら後ろに反らしたときに、同じ側に症状が出る場合が多い傾向にあります。

●頚椎症(中等度の症状)

正常の姿勢を取った状態で安静にした状態でも、常に痛みや痺れが出てきます。痛みとしびれの度合いは日によって違ったり、また痛む場所も変化することがあります。

●頚椎症(重度の症状)

また、数カ月単位で症状が全くでない期間と、症状が出る期間があるなど、患者様によって様々です。
この場合、頸椎ヘルニアを発症している可能性があるので(または頚椎症)、早めに整形外科などの受診をお薦めします。

「 患者様のインタビュー 」

【頸椎ヘルニア・頚椎症(首の痛み・腕のしびれ)】小指のしびれは無くなり、お腹もすっきり(40代女性)

頚椎ヘルニアで首の痛み、腕のしびれを改善した患者様(40代女性)・アキバ手あて指圧院
頸椎ヘルニアで、右小指に痺れがあります。
秋葉原駅近の整体を選びました。
身体の不調を相談すると、痛みは、 本人にしかわからない辛さですが、少しずつでも改善するようにと、とても親切に相談にのってくださいました。
痛み以外にも、会話の中で便秘だと言う事を話すと丁寧に腹部マッサージをしてくださいました。 おかげで、家に着くと同時にお腹もスッキリ出来ました。
ゆっくり指が凝り固まった部分に入ってくる感じは、まるで自分が低反発マットレスになったような不思議な感じでした。
施術から、2日経ちましたが小指の痺れは無くなり、今朝もお腹スッキリです。ありがとうございました。

google・ホットペッパーの口コミでも高評価を頂いております。
ぜひご覧ください。

料金(指圧治療コース)~初回のみ割引
Web予約限定です。

7,000円(治療代)+2,000円(初診料)

⇒ 6、000円

「 頚椎症とは 」

頚椎症は首の骨の変形によって、首の痛み、腕のしびれなどが出る病気です。
以下に、首の骨の変形の種類と、それによって出る痛み症状についてご説明します。

まず、首の骨の構造についてご説明します。
首の骨(頸椎)は、7つの骨が積み木状に重なっています。そして、骨と骨の間は椎間板という円盤状の線維組織で連結されています。
椎間板は、首の骨と骨がぶつからないようにクッションの役割をしています。また、椎間板が柔軟に伸縮することによって、顔をうつむいたり、頭を反らしたりする動作が可能となります。

頚椎症の症状がでる原因として、下記の4つが考えられます。

▶椎間板の退行変性(加齢により水分が減るなど)により、椎間板の厚みが減る
▶加齢により首の骨が硬くなる
▶神経が背骨から出る箇所(椎間関節)が狭くなる
骨棘形成(首の骨にトゲ状の骨が出来る)

これらが原因して、頸椎の中を通る神経(脊髄神経)が圧迫(中枢神経の圧迫)、あるいは、脊髄神経が背骨の外に出るところで神経が圧迫(末梢神経の圧迫)されると症状がでます。

これらの状態が発生しているかどうかは、病院でレントゲン、もしくはMRIを撮って検査する必要があります。

頚椎症の医学的な分類

 

次に頚椎症【医学的な分類】と、それぞれの症状の特徴をご説明します。少し専門的な内容になりますので、ご興味のある方はお読みください。

頚椎症は、症状によって大きく3つに分けられます。

1.局所的症状(変形性頚椎症)

骨棘などの首の骨の変形によって、首の付け根・肩甲骨辺りの痛み、肩こりなどの症状が出ます。
この状態の特徴は、腕や手指のしびれは発生しないことです。

2.神経根症(頚椎症性神経根症)
末梢神経が圧迫された症状が出ます。
主に右側か左側、どちらか片方に症状がでるのが特徴です。
首や肩、肩甲骨、腕、手指に痛みやしびれが生じます。また、痛みしびれは無いが、腕や手指の筋力低下や、何となく感覚が鈍くなったりする症状も伴うこともあります。

3.頚椎症性脊髄症
中枢神経が圧迫された症状が出ます。中枢神経とは、脊髄の中を腰まで伸びている神経の束(脊髄神経)のことを言います。

右側と左側の両側の手や足に症状がでるのが特徴です。
痛みやしびれが出たり、ボタンがはめずらい、字が書きずらい、歩く時につまずきやすいといった症状が出ます。

頸椎症の病院での治療

頚椎症は自然治癒する場合が多く、治るまでには数か月以上かかることもあります。激痛が出る時期が過ぎれば、自然と痛みが消えていくことが多いです。
しかし、筋力低下が著しかったり、痛みが引かない、中枢神経性の症状が強く日常生活が障害されている場合は、手術的治療を行う場合もあります。

 

MRIによる頚椎症、頸椎ヘルニアの検査:アキバ手あて指圧院

頚椎症の病院での検査と治療は、頸椎ヘルニアと基本的には同じになります。

まず、椎間板の髄核が神経を圧迫しているかどうかを確認するには、MRI検査を行います。レントゲン検査で頚椎症が明らかな場合はMRI検査までは行いません。
病院で頸椎症と診断されると、まずは手術を行わない保存療法と手術療法の選択があります。

しかし、およそ95%は保存療法で、残りの5%は手術療法が取られることが現状です。(頸椎ヘルニアも同様の割合です)。


保存療法としては、

炎症や痛みを抑える薬の処方、頚部のカラー装具

首の牽引(※最近ではあまり行われない)

ブロック注射(※夜眠れないなど、症状が強い場合)

となります。

一方、腕や足の筋力低下、歩きずらい、排尿・排便の障害など症状が重度(中枢神経を圧迫)の場合は、

手術

が勧められます。

現実には「手術」を行っても症状が完全に解消されない場合もあるようです。手術をするのはかなり勇気のいることですので、医師としっかりと相談する、セカンドオピニオンの意見を聞くなどの手段も検討いただくと良いと思います。

【頚椎症】に対する当院の治療法

頚椎症に対する当院の治療法、アキバ手あて指圧院

当院では、病院で「頸椎症」の診断を受けた方、もしくは診断を受けていないが症状が頚椎症である場合に対して、指圧と整体を用いた治療を行います。

頚椎症と頸椎ヘルニアの鑑別が難しい場合は、病院にてMRI検査をお願いする場合もあります。

首に痛みを覚えたら、軽度のうちにご来院頂いて症状を見極め、必要に応じた治療をさせていただくことが一番です。

薬の処方やリハビリではなかなか症状が改善されない

痛みや痺れが辛くて夜も眠れない

症状が辛く、仕事に集中できない

など、お困りの状況についてご相談ください。

頚椎症は、頸椎ヘルニアと同様な治療法となります。痛みや痺れが神経の圧迫によって発生しているとは限らず、血液の循環障害、首の周りの組織(筋肉、皮膚など)が硬くなって痛みとして発生する、などが考えられます。

したがって、当院では、神経のまわりの筋肉や軟部組織の硬さを取ること、そして血流循環や老廃物の流れの滞りを除去することで痛みや痺れの状態を取って行きます。

また、脊柱(背骨)の歪みが頸椎の歪みを起こしていることもあります。よって、首(頸椎)だけでなく背中(胸椎)、腰(腰椎)の調整(整体)を行うことで、体の土台である骨盤から腰椎、胸椎を正しい状態に調整していきます。

背骨(頸椎、胸椎、腰椎)全体のカーブが正しい姿勢となるように指圧(押圧動作)で筋緊張の除去を行い、同時に、血液循環の改善、神経へ軽い刺激を与えるなどを行います。

背骨全体の歪みが内臓の位置異常(胃下垂など)を起こし、身体のバランスを崩して首に負担をかけているなど、内臓由来の原因も考えられるため、腹部の指圧による内臓、自律神経の調整や、腹圧の調整なども行って症状の改善を図っていきます。

●通院回数の目安

・症状の強さによりますが、「5回~10回」を目安に通院をお考えください。(治療状態によって、通院回数は都度、見極めていきます)

・痛みや痺れが強い場合は、なるべく週に1度の通院が望ましいです。(間が空いてしまうと、症状の戻りのために治りに時間が掛かってしまいます。

・お仕事等の都合で集中的な通院が難しい場合は、お伝えするセルフケアをしていただき、極力、症状の戻りを少なくしていただいております。

頚椎症は、痛みや痺れで夜も眠れないなど、辛い症状を伴います。ですが、早期に治療を開始することで、症状も早く取れていきます。

我慢せずに、ぜひ一度、当院にご相談ください!

「 首・肩の疾患の症例 」

▶疾患名:頚椎症(40代女性)
症状:頚椎症と診断を受け、首の付け根・肩甲骨が痛い
来院回数:4回 >>詳細はこちら
▶疾患名:頚椎症(40代女性)
症状:頚椎症と肩の痛み
来院回数:3回 >>詳細はこちら
▶疾患名:五十肩(四十肩)(40代女性)
症状:肩の痛みと腕の重だるさの併発
来院回数:3回 >>詳細はこちら
▶疾患名:なし(50代男性)
症状:じっとしていても首が重い感じで痛い
来院回数:2回 >>詳細はこちら

その他の症例はこちら▶▶

症例:アキバ手あて指圧院

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東京都千代田区神田和泉町1-6-16ヤマトビル602

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