頚椎ヘルニア《首肩専門の治療院》

頚椎ヘルニア・頚椎症の治療、秋葉原の整体、アキバ手あて指圧院
頚椎ヘルニア・頚椎症の治療、秋葉原の整体、アキバ手あて指圧院

…病院や整骨院ではなかなか改善しない「頚椎ヘルニア・頚椎症」…

【JR秋葉原駅 昭和通り口徒歩2分】

辛い頚椎ヘルニア頚椎症首の痛み
アキバ手あて指圧院では首の痛み(頚椎疾患)を得意分野として治療を行っております。
治療は「国家資格者」の院長が全て担当。

ぜひ一度、お気軽にご相談ください。

「 何とかしたい、辛いしびれ痛み 」

アキバ手あて指圧院・院長

アキバ手あて指圧院 院長の瀧本です。ホームページをご覧いただきありがとうございます!

当院では、病院、整形外科で「頚椎ヘルニア」の診断を受け、

薬の処方やリハビリではなかなか症状が改善されない

痛みや痺れが辛くて夜も眠れない

症状が辛く、仕事に集中できない

などの皆様に対して、指圧による治療を行っております。

「しびれ」の辛さは、経験したことのある人にしかわかりません・・・。

誰にも分かってもらえない、辛さ!
私もかつて「坐骨神経痛による痛み、しびれ」に苦しめられました。

しびれや痛みが一生続くわけではありません。
お一人で悩まずに、一度ご相談ください。一緒に症状改善に向けて治療をしていきましょう!

アキバ手あて指圧院・写真

「 頚椎ヘルニアでよくある症状 」

腕や手のしびれ、痛み

・首を曲げたり下を向くと腕や手がしびれる
・長時間のデスクワークをしているとだんだんとしびれてくる
・しびれが出るときと出ないときがある

首の付け根・肩甲骨の痛み

・首を曲げたり、下を向いたりすると首の付け根が痛い
・肩甲骨の内側が痛い

 

病院や接骨院で良くならない

・病院で処方された薬を飲んでも良くならない
・電気治療をやっているが、良くなっている気がしない

「 当院での頚椎ヘルニア・頚椎症の症例 」

アキバ手あて指圧院・患者様
▶疾患名:頚椎ヘルニア(40代男性・自営業) 症状:3年前に病院で頚椎ヘルニアと診断。最近になり、腕のしびれが酷くなってご来院 来院回数:10回(途中経過) >>詳細はこちら
▶疾患名:頚椎ヘルニア(50代男性・会社役員) 症状:病院で頚椎ヘルニアと診断されたが、処方された薬が全く効かず、腕の痛みと痺れが辛い 来院回数:4回(途中経過) >>詳細はこちら
▶疾患名:頚椎症(50代男性・会社代表) 症状:1年半、病院で処方された薬を飲み続けているが改善しない 来院回数:5回(途中経過) >>詳細はこちら
▶疾患名:頚椎症(40代男性・会社員) 症状:指先のしびれと、薬の副作用による眠気で仕事に集中できない 来院回数:10回 >>詳細はこちら
▶疾患名:頚椎ヘルニア(40代男性・会社員) 症状:3年前の頚椎ヘルニアの再発で左の手指がしびれる 来院回数:4回 >>詳細はこちら
▶疾患名:頚椎症(40代女性) 症状:頚椎症と診断を受け、首の付け根・肩甲骨が痛い 来院回数:4回 >>詳細はこちら
▶疾患名:頚椎症(40代女性) 症状:頚椎症と肩の痛み 来院回数:3回 >>詳細はこちら

その他の症例はこちら▶▶

坐骨神経痛、アキバ手あて指圧院

「 患者様のインタビュー 」

【頚椎ヘルニア(首の痛み・腕のしびれ)】小指のしびれは無くなり、お腹もすっきり(40代女性)

頚椎ヘルニアで首の痛み、腕のしびれを改善した患者様(40代女性)・アキバ手あて指圧院

頚椎ヘルニアで、右小指に痺れがあります。
秋葉原駅近の整体を選びました。
身体の不調を相談すると、痛みは、
本人にしかわからない辛さですが、少しずつでも改善するようにと、とても親切に相談にのってくださいました。
痛み以外にも、会話の中で便秘だと言う事を話すと丁寧に腹部マッサージをしてくださいました。
おかげで、家に着くと同時にお腹もスッキリ出来ました。
ゆっくり指が凝り固まった部分に入ってくる感じは、まるで自分が低反発マットレスになったような不思議な感じでした。
施術から、2日経ちましたが小指の痺れは無くなり、今朝もお腹スッキリです。ありがとうございました。

「 頚椎ヘルニアとは? 」

頚椎と神経の説明、秋葉原の痛み・しびれ専門整体|アキバ手あて指圧院

頚椎ヘルニアは、首は合計7つの円盤状の骨が積み木のように重なって出来ています。
これらの骨は「椎間板」という円盤状の比較的硬い繊維組織で連結されています。

頚椎ヘルニアは、椎間板の中心にある柔らかい髄核といういう部分が何らかの異常や強い外的衝撃で椎間板の外に飛び出し、神経を圧迫した状態を言います。

頚椎ヘルニアになると、髄核が首から手の先まで伸びている神経を圧迫することで神経やその周りの組織が異常を来し、首の付け根や肩甲骨、腕、手指などの痛みや痺れ、重だるさが発生します。

頚椎ヘルニアは、時に命に関わる重篤な症状を発生することがあるため、異常を認めたら早めに周りに相談し、必要に応じて病院への受診をお願いいたします。

頚椎ヘルニアは、放っておくと重篤な症状が発生する場合がありますので、先ずは危険な頚椎ヘルニアの症状についてご説明します。

とても大切なことですので、ぜひご一読ください!

「 すぐに病院の医師の診断を受けた方が良い症状 」

頚椎ヘルニアには次の2つのタイプがあります。

▶ 神経根の圧迫
▶ 脊髄の圧迫

このうち、後者の場合、下記のような重篤な症状が出る場合があります。
このような症状が出たら、病院で精密検査を受けることをお薦めいたします。

▶ 歩きずらい(歩行障害)
▶ 尿や便が漏れる(排尿排便障害)

「 首なのに、なぜ腕や指先まで痛みや痺れが現れるのか? 」

頚椎ヘルニアでなぜ腕までしびれるのか?アキバ手あて指圧院

頚椎ヘルニアは神経を首の部分で圧迫します。
では、なぜ指先まで痺れるのかを分かり易くご説明します。

例えば、手指を使って字を書いたりするときに指の筋肉を動かす命令を出しているのは頭の中になる「」です。
では、脳の命令をどのように指先の筋肉まで伝えているのでしょうか?
それは、脳から指先まで1本の線で伸びている神経です(※実際には1本ではありません)。

神経は、頭の脳から出発して、首の中(トンネル)を通り、首の途中からトンネルを抜けて首の骨の外に出ます。その後、鎖骨の下→腕→肘→手首→指まで1本の線で途切れず繋がり、指先まで脳の命令を伝えます。

このように、神経は脳から指先までの長い道のりで伸びています。

このとき、指先まで伸びている神経が、首の部分のヘルニアで圧迫されたらどうでしょう?
圧迫を受けた神経は、信号が手指までうまく伝えられなくなり、何らかの障害(痺れや痛み)を発生します。
これが、首での神経圧迫が、症状として指先に現れるメカニズムです。

「 病院での頚椎ヘルニアの検査と治療 」

MRIによる頚椎症、頸椎ヘルニアの検査:アキバ手あて指圧院

椎間板の髄核が神経を圧迫しているかどうかを確認するには、レントゲンでは写らないため、病院や整形外科でMRIなどの検査をする必要があります。
病院で、頚椎ヘルニアと診断されると、次のような保存療法と手術療法が一般的です。
保存療法としては、

炎症や痛みを抑える薬の処方、頚部のカラー装具

首の牽引(※最近ではあまり行われない)

ブロック注射(※夜眠れないなど、症状が強い場合)

また、腕や足の筋力低下、歩きずらい、排尿・排便の障害など症状が重度の場合は、

手術

が勧められます。

しかし、現実には「手術」を行っても症状が完全に解消されない場合もありますので、医師としっかりと相談してください。

●ご参考

(日本整形外科学会 2012年6月1日~6月30日の任意の7日間のデータより)

▶ 頚椎ヘルニア・頚椎症の新患数と治療数

順位疾患名新患件数保存療法手術療法
3位頚椎症4068件95.5%4.5%
14位頚椎ヘルニア885件95.3%4.7%

▶ 症状の治癒率(※3カ月後の医師の評価)

治癒軽快不変悪化中止
8.3%41.1%20.2%0.2%30.2%

▶ 参考リンク

日本整形外科学会

「 アキバ手あて指圧院での、頚椎ヘルニアの治療法 」

頚椎症、頚椎ヘルニアの治療
秋葉原の整体:アキバ手あて指圧院

●問診
まず、どのような痛みや痺れがどこの部位に発生しているか?いつからか?どんな時に症状が出るか?どのようなポジションで痺れや痛みが消失するか?いままでに大きなケガが病気をしたことがないか?生活習慣は?運動歴は?などの問診を行います。問診をすることで、症状が発生した原因を推定します。

●テスト
次に、頚椎関係疾患(頚椎ヘルニア、頚椎症、胸郭出口症候群、頚肩腕症候群など)の一通りの整形外科テストを行います。
痺れや痛みが、どのように発生しているかを実際にテストで確認します。
例えば、頚椎ヘルニアと診断されても、症状が頚椎で発生しているのか、腕や肘、肩などの抹消で発生しているか、判別することが大切になります。

●治療

押圧法による指圧療法と整体療法を組み合わせた治療を行います。お体に負担の掛からない治療を心がけていますので痛くありません。首の骨などをポキポキ鳴らすような手技は致しません。
痛みが増強しないように注意しながら、全身を調整した後に、必要な筋肉や組織を緩め、必要に応じてお腹の指圧(内臓調整)を行って行きます。

頚椎疾患の方の特徴は、「首が過度に緊張している」「首が回りずらい」「猫背」など、共通点が多く挙げられます。
これらを取り除くことが非常に大切です。

●治療後のテスト

治療前のテストと同じテストを治療後にも行って、治療効果を確認します。
痛みやしびれは、ほとんどの場合通院が必要です。治療効果がすぐに現れる人、数回の治療で効果が見えてくる人、など、患者様それぞれ違います。

●今後の治療方針のご説明・ご提案
初回の治療にて、患者様の痛みの状態や改善度合いなどを判断し、改善までどのくらい時間が掛かりそうか、など、ご説明・ご提案させていただきます。
(継続して治療を受けて頂くかどうかは、患者様のご意思を最優先に致します)

頸椎ヘルニアの治療

「 通院回数の目安 」

症状の強さによって通院回数や頻度が変わってきますが、概ね下記のようになります。

●通院回数(目安)

5回~15回
長年の身体の使い方の癖が原因となっている場合は、普段の私生活からの症状の戻りが出やすいので、長くかかる場合が多くあります。

●通院頻度
痛みが強い、辛いうちは「週に1、2回」の頻度で通院されることをお薦めします。日常生活がある程度楽に過ごせるようになったら「1,2週間に1回」、その後、状態を見ながら治療間隔を開けていきます。完治後は、再発される方も多いため、再発防止のために月に1度のペースでメンテナンス通院に通っていただくという計画が理想です。

頚椎ヘルニア(その他、頚椎疾患や首の痛み)による「痛み、しびれ、違和感」で辛い思いをされている方、
ぜひ一度、当院までご相談ください!

料金(指圧治療コース)~初回のみ割引
Web予約限定です。

7,000円(治療代)+2,000円(初診料)

⇒ 6、000円

「 当院へのアクセス・営業時間 」

院内:秋葉原の整体:アキバ手あて指圧院

アキバ手あて指圧院

▶アクセス
・JR秋葉原駅 昭和通り口 徒歩2分
・地下鉄日比谷線 秋葉原駅A1出口 徒歩1分
・つくばEX線 秋葉原駅 徒歩3分
・都営新宿線 岩本町駅 徒歩5分
▶住所
東京都千代田区神田和泉町1-6-16ヤマトビル602

受付時間
11:00~20:30 
10:00~16:00    

「 ご予約・お問合せ 」

電話お問合せ、アキバ手あて指圧院

お電話でのご予約・お問合せ

TEL:03-5829-5227

▶営業時間:
平日11:00~22:00(最終受付20:30)
土曜10:00~17:00(最終受付16:00)
▶定休日:日曜、月曜、祝日

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※お問合せだけでもお気軽にご連絡ください。院長の瀧本がご対応します。

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