症例

【症例】頸椎ヘルニアによる首の痛みと手の痺れ(50代男性・会社経営)

頚椎ヘルニア 50代男性(都内・会社経営)

4か月前から、左腕に痛みを感じ、その後肩甲骨と左腕に痛みが広がり、しびれも出てきた。整形外科を受診したところ頚椎ヘルニアと診断。薬とシップを処方されて1ヵ月近く薬を飲んでも改善されない。手指に力が入らない状態も続いている。

治療期間・頻度

治療期間:2022年8月~(58日でほぼ完治
通院回数11回
来院頻度:週に1回~2回 → 2週間に1回

頚椎ヘルニア治療。秋葉原の整体|痛み、しびれ専門のアキバ手あて指圧院

内容

原因
思い当たる原因はない。左首の付け根にうっすらと痛みが出たのが始まりで、徐々に痛みやしびれが出るようになってきた。

治療経過
【1回目】
・手指から頸椎までの調整。症状が出ている左側の首に硬さが目立つ。

【2回目】初回から3日後
・痛みとしびれで大きくイライラすることが無くなった。左肘~小指にかけての痛みとしびれに大きな変化なし。引き続き、頸椎の調整等を行った。

【3回目】初回から7日後
・親指と人差し指のしびれは多少軽くなったが大きな変化はない。

【4回目】
初回から10日後
・頸椎にゆるみが出てきた。本人の自覚として、しびれが軽減されてきた気がする。

【5回目】初回から15日後
・一昨日まで具合がよく、しびれを忘れている時間もあった。昨日から少しシビレが増している時間もあるが、夜は以前よりも良く眠れるようになった。

【6回目】初回から25日後
今までで一番症状が改善した感じがする。しびれが気になって、腕を動かしたくなる動作をしなくなった。症状が出ていない側に首を傾けると、しびれがスーッと無くなるようになった。

【7回目】初回から28日後
・枕なしで、仰向けで寝ても腕の痛みやしびれが出なくなった。

【8回目】初回から32日後
・症状を忘れている時間がどんどん増えてきた。仕事にも支障がなくなってきた。

【9回目】初回から38日後
・しびれの質が、「ゆるいしびれ」に変化してきた。症状が気にならない時間が多くなってきて、治るという安心した気持ちが出るようになった。

【10回目】初回から44日後(完治が見えてきた)
・首を上に向ける、あるいは症状側に傾けると少ししびれが出るくらいまで回復。手指の力がまだ若干弱い感じ。

【11回目】初回から58日後(ほぼ完治)
ほとんどの時間、症状を忘れている。重いものを持ったときに、腕に少し違和感がある。手指の力がほんの少し弱い気がするが気にならない。

まとめ
頚椎症の発症から1年半、病院で処方された薬による治療を行なっていた。また、民間の整体院を多数探して通っても改善の兆しがある整体院はなかった。今回、指圧(押圧法)による治療を行い、初回で痛み、痺れの変化を出すことができ、10回目(44日後)の治療で完治が見え、11回目の治療でほぼ完治の状態まで改善した。

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