症例

【症例】頭痛:季節性の緊張型頭痛(30代男性・会社員)

通院回数(4回)
来院頻度(週に1回)

頚椎ヘルニア治療。秋葉原の整体|痛み、しびれ専門のアキバ手あて指圧院

▼来院までの経緯

・・・この2,3年前から、冬になると頭痛が出るようになった。原因は不明。毎日、どこかの時間タイミングで頭痛が出る。
昨年の冬までは、頭痛薬を飲んで痛みをしのいでいた。

当院に来院する1ヵ月前に、頭痛外来でMRI検査をしたが異常なし。病院で、緊張型頭痛ではないかと言われ、薬に頼る生活の嫌なのでインターネットで調べて当院にご来院。

問診・触診

▼初回来院時の悩み・体の状態

▼カウンセリングでお聞きした症状やお悩み、ご希望。

・昨年の冬は毎日、頭痛薬を飲んで過ごしていたが、薬に頼る生活はしたくない。
・薬ではなく、根本的な治療を行っていきたい。

▼来院時の身体の状態。

・お仕事柄、パソコンを多く使うため、首の後ろ側の筋肉に張りと強いコリがみられた。
・毎日、長時間の仕事で、心的ストレスも見られた。

問診・触診

▼施術経過

【初回】
緊張性頭痛の患者様特有の、左後頚部の強い筋肉の張り・コリがあるため、これを指圧で除去していく治療を行った。
【2回目】初回から1週間後
1回目の治療から1週間、頭痛薬の服用は2回まで減少。

【3回目】初回から2週間後
・2回目の治療から3日間は頭痛薬が不要だったが、その後仕事が激務となり頭痛が3日間発生。
・後頭部(頚椎2番)の筋肉のコリは少なくなっているが、後首部の張りが依然として強い。

【4回目】初回から3週間後
・3回目の治療から頭痛は発生せず、薬も飲んでいない。
・後頭部(頚椎2番)の筋肉のコリは多少残るものの、症状が出ていないため治療は一旦終了。再発したらご来院いただくことにした。

▼この患者様から頂いた感想

首の周りと頭痛が、治療を行うたびによくなっているという実感がある。
今年はこの調子で頭痛薬に頼らないで冬を乗り切りたい。

問診・触診

▼院長より

アキバ手あて指圧院・院長

この症例は、2,3年前から季節性の頭痛が発生する患者様の症例です。お仕事が長時間のデスクワークであり、その症状から緊張型頭痛を発症しております。緊張型頭痛は、首の筋肉の硬さからくる場合がほどんどで、指圧による改善率も100%に近いです。
当院ではこの方のように、突発性の頭痛、慢性の頭痛を抱えた患者様が多くお越しいただいております。

特に、小さいころからの慢性頭痛のために頭痛薬が手放せなくなく何とか改善したいとお考えの方、ぜひ一度ご相談ください。

頭痛の治療について詳しく知りたい方は、下記の解説ページをご参考ください。
・頭痛の治療について

問診・触診

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